ノンストップ育児★働くママの 呟き

晩婚&アラフォーの働くママが初めての育児に奮闘して感じた事、経験して気づいた事を備忘録として日記にしました。 そのうち育児絵日記にして行けたらと思っています^^/

生後0ヶ月

腰ベルト(トコちゃんベルト) と円座クッション

特に産後の1ヶ月は腰痛が酷くて、最初の一週間は横向きで眠るだけでも
腰が痛くて大変でした。
病院で入院中に使ってたトコちゃんベルトの使い心地がよかったので
退院時にゲット!

ベルトで締めておくと産後開いた骨盤を閉じるのにも良いみたいだし
腰の痛みも和らぐし一石二鳥~♫

但し、後半はトイレの度に付け外しをするのに結構億劫になるかも…
ちゃんと位置を合わせて締めなきゃ効果ないので… 効果は感じつつも
もう少し脱着しやすい作りだとよかったのになぁ~

毎日つけてたのは1ヶ月の間くらいで、2ヶ月、3ヶ月と経つごとに
腰の痛みも引いてきたのも手伝って、ベルトとつける頻度が下がっていきました。
本当は産後6ヶ月間はベルトで締めておいた方が、スタイルがよくなると思いつつも
日々の育児に追われる中、自分の身体にかける時間があんまり無かったような気がします。


円座クッションは、当初買う予定はまったく無かったんですけど
授乳クッションを買った時に、オマケで円座クッションがついてきたんですよね~
最初は要らないのになぁ・・・と思ってたんですが。
産後の傷口の痛みがハンパなくて、産後2週間は特に痛くて
普通のクッションでは座ってられないほどの痛みで
これは想定外でした。。。
円座でも座るときはかなり慎重になりました。 そ~っとね。

何事も経験ですね。><

入院中も痛みが酷い時は痛み止めを飲んでたくらいでしたから。。。

使用頻度はかなり高かったので、今はもうかなりペチャンコな残念な状態ww
そもそもオマケだったって事もあって、そこまでしっかりしたクッションでも無かったから
もし、二人目も分娩だったら確実に事前に買っておかねばっ…

<赤ちゃん用爪切り>
産まれたばかりの赤ちゃんのお手てや足はとっても小さくて
爪ともなるともっと小さいんですが、以外と伸びるの早いんですよね~

最初の買い物リストに入れてなくて爪が伸びてきて
「赤ちゃん用の爪切りいるじゃん!」と気がついた次第でした。

でも、爪といえどもまだまだ爪自体が柔らかくて
ペラペラしてるんです。 特に足の爪は
ただ、お手ての爪はこまめにチェックして切らないと
爪で顔を引っ掻いちゃって傷ついたりするんですよね。。。
眠ってる間に起こさない様にコソコソと切ってましたが、
深爪とかお肉傷つけないか気になって、恐る恐る作業するので
地味に時間かかったりします^^;
途中で起きると困るので、部屋も少し薄暗い照明にしたりしてたので
余計見えづらい・・・ 

爪切り作業だけは、1歳になった今でも私の担当で
パパにお願いしても「怖いからや!」と断られる始末…
私が倒れてぐったりしてたらどうするのやら…

なるべくパパにも子育てに参加してもらう為に
ミルクの調乳や授乳、おむつ替えはさせてたけど、
これだけは拒否され続けて1歳超えちゃいました。

赤ちゃんに対してやれる事を増やしておいた方が
いざという時ママは気が楽なので、パパの協力体制は大事です


<赤ちゃん綿棒>
鼻のサイズも小さいので、当然鼻の穴も小さくて
よく詰まるんです。
新生児はまだお口で上手く呼吸ができないみたいなので
鼻がズピズピ詰まると息が止まるんじゃないかと心配になって
鼻をチェックしては綿棒でホジホジ…

そしてホジホジすにもある程度テクニックが必要なんですw
少し回転を加えつつ絡め取る感じじゃないと、
逆にどんどん奥に押し込んじゃうんですよね~

しかも、嫌がってちゃんとホジホジさせてくれないし…(汗)
でも鼻くそが取れたら、「あれ?息がしやすい?」みたいな表情になって
嬉しそう^^

何回か繰り返すと慣れてきて
鼻が詰まると綿棒ホジホジしてもベビ子自ら「ん~」とじっとしてくれます。

やっぱり鼻に詰まってると気になるもんね♫

赤ちゃんの頃ずっと使ってた綿棒は
片方が耳かきみたいに少し曲がったタイプを愛用してました。
この曲がり具合がちょうど良くて、上手いこと鼻くそをかきとってくれるのです^^
オススメです! 赤ちゃん本舗で見つけました。
我が家は結構赤ちゃん本舗利用率高かったです^^

ママの通る道 終わりのない寝不足

私は1ヶ月の間、実家でお世話になっていた訳なんですが、
一番辛かったのは纏まった時間眠れない事…。
ミルクを家族にお願いして眠る事も可能だったんですが
気が張ってしまって横になって休む事はできても
熟睡はできてなかったですね。
元々、良く眠る方だったから結構きつかったです。。。

それに、日中は実家に頼ることはできるけど
真夜中は一人で赤ちゃんのお世話になるので、
寝不足気味で辛かったけど、ベビ子の色んな表情を見せてくれるおかげで
気持ち的に随分救われてた記憶があります。

朝から昼間はベビ子が寝るタイミングで一緒に眠ったりしてても
纏まった睡眠が取れないと累計時間は寝てても、全然疲れが取れないんですよね・・・

まだ夜泣きとかなくて、比較的ミルクを飲めば眠ってくれてたから
楽な方だと思いますが、それでも寝不足で辛かったです。
寝不足問題は産後1ヶ月目はママ達は大変だと思います。
産後回復しきっていない身体と、慣れない育児、分割された睡眠時間…
それに実家のサポートが無い方もいるかと思うので…
そんな時はもしパパに頼れるのならば、真夜中のミルクを一回だけでも
交代してもらってその間ママが眠れたら、随分違います!

特に初めての育児で辛いのは、孤独感。
赤ちゃんと常に二人きりで周りからは母子一緒に過ごせて羨ましいと言われたりしますが、
生活の中の一部を切り取ってみればそう見えますが
朝から夜までミルク、おむつ替え、ぐずったら抱っこの無限ループの日々を過ごしていると
私ばかり…十分に眠る事もできない…と、
疲れと寝不足で精神的に疲弊してしまします。

そいういう時、パパが仕事で大変、疲れたのアピールばかりしていると
ママの精神的な拠り所を失うことになりかねないです。
嫌でも会社へ行って仕事をこなして生涯家族を支える事は、とてもとても大変な事
だけど、赤ちゃんが家にやってきて数ヶ月間だけは、
俺が俺が…という気持ちを抑えて、ママを優先的に支えてくれるとありがたいです^^

~0ヶ月~ 実家へGO!

退院の日はちょうど4月の頭。春風がビュウビュウの中退院することに。
初めてのチャイルドシートに四苦八苦しながら娘ベビ子を乗せてレッツゴー!
チャイルドシートの角度があまり寝ないタイプだったので、
車が揺れるたびに、ベビ子の首が手前に倒れてくるのでヒヤヒヤしながらそっと支えていました。
なるべく寝かせる角度まで調整できるシートを買うべき!!と強く思いました。

家に戻って入院前に事前に纏めておいた荷物を車に積んで
実家へGO!

実家に戻ると満面の笑みで両親がお出迎えしてくれて
1ヶ月間夫と離れて寂しいけど、久しぶりに実家で両親と生活できる事に嬉しかったです。
その間夫には一人で不便をかけるけど、ごめんよ~と思いつつ・・・

組み立ててくれたベビーベッドにベビ子を寝かせると、
まだまだ50センチだから思った以上にベッドが大きく感じました。 
まさか、半年後にはほぼ使わなくなるとは露知らず…


~0ヶ月~ おちょぼ口、新生児の色んな楽しい反応
実家ではほぼほぼ入院してた生活に近い感じで
衣食住を提供してもらえる有り難みに感謝する日々でした。
家で初めての沐浴をした時、耳に入るのを気にしつつ
両手で耳を抑えて洗ってたので手がつりそうで大変だったなぁ。
頭からお湯をかけると、目を瞑っておちょぼ口になって気持ちよさそうにするベビ子^^
その様子は、「ああ~っ」ってお湯につかるおじさんの様…(笑)

ミルクを飲んだ後も決まって満足そうに目を瞑っておちょぼ口
踏ん張る時は目を見開いておちょぼ口

まだまだ表情らしい表情はないけど
色んなおちょぼ口がみんなを笑顔にしてました。

どんな場面でも赤ちゃんの存在がそこにあるだけで
みんなが笑顔になるって本当にすごいなと感じました。

それ以外のリアクションで印象深いのは
新生児特有のモロー反射も少し手を触れただけで
ブワッと両手を広げる動きはびっくりしたし、
新生児の頃は特にしゃっくりが多くて産後入院中は、不安で看護師に聞いたりしてました。^^;
くしゃみもするんですが、産まれて初めてのくしゃみがすごく可愛くて
「へっくち!」新生児でもくしゃみはするんだーと関心してました。

時折、眠ってる最中にモロー反射で見せる笑顔も
かなり癒されます。

~0ヶ月~ 産後病院にて

出産後は部屋でひたすら眠っていた私。。。
対面する喜びよりも睡魔が勝っっちゃってましたw娘よゴメン^^;
朝出産して夕方5時頃に初めて娘とのご対面~★
おむつ替えとミルクの作り方をレクチャーしてもらう事に。
初めてのおむつ替えは、大量の緑色のう○ちでびっくり!しつつも
なんとか綺麗におむつ替えができて一安心。。。

入院中は子供を看護師さんに預ける事もできるし、母子同室も選べるシステムだったので
初めてのお世話は無理なく自分のペースでできました!
5泊6日だったので、のんびり構えてたら
栄養士さんのお話や、助産師さんの授乳、沐浴レクチャー、医師の回診、母子アルバム写真撮影、マッサージ、
イベントはほぼ毎日何かしらありました。

その間に、助産師さんに聞きたい事は聞いておこうと
近所の小児科の評判だったり、病院にかかった方がいい症状とか、授乳する上で気をつけたい食事や飲み物、
気になる事は聞いて、ノートに書き留めました。 

お世話について勉強しつつも、3食、おやつ付きでとてもありがたかったなぁ…
母子同室は2日間だけでしたが、熟睡ができなくてとても辛かった記憶があります。
1日目はひとりきり、2日目は夫っと一緒 でした。
どちらも熟睡はできなかったけど、だれかそばに居てくれてる事で
随分気が楽だった気がします。
二人で交互におむつ替えをせっせとしながら、教え合ったり
息してるのか気になってそばに寄ってみたり、大変ながらも初めてのお世話を楽しんでたなぁ

ただ、不安でミルク以外の時間はあんまり抱っこできなかったかも。。
今思うと、もっともっと抱っこしてあげればよかったかな。

そんなこんなで夫婦ディナーが終わって退院へ。。。

ちなみに会社には早めに連絡しておきたかったので、入院3日目くらいには連絡をいれました。
友達にはLINEで… 電話しかなかった時代と比べたら、便利な時代になったもんだなぁ。。。

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