生後6ヶ月くらいまでは引きこもり生活が続いていたので
絵本の読み聞かせは毎日の日課になっていました。
0歳児の頃は見てくれているけれど、そこまでリアクションとして返ってこないので
かなり一方通行な感じでした。
でも、逆にある程度じっとして見ててくれるので読む側としては
やりやすかったですね~今思えば。

その当時は英語の絵本と日本の絵本を混ぜて読んでいました。
特にヘビロテで読んでた絵本はこちら

■英語の絵本
「Brown Bear What Do You See?」
これは見開きでクマ、あひる、馬等の動物が大きく描かれていて
しかも動物ごとにしっかりと色分けされててカラフルなので、見易かったのか
お気に入りで今でも「はい、どーぞ」と私に手渡して読んでアピールをします。
動物ごとに鳴き声もアレンジでプラスして読むと、ウケがいいですww

「a bit lost」
巣から落っこちた子供ふくろうが森の中で迷子になり
リスさんにママを探してもらうお話です。
ふくろうかママの特徴を聞いてリスが探すんですが、
途中で大きなクマやウサギ等が登場するページがあって
さっちゃんはそのページが大好き!
まだ6ヶ月頃くらいまでは絵本をウマウマ♫とかじって
食べていましたww

絵のタッチはシンプルで可愛くてとても読みやすい構成です。


■日本語の絵本
「いない いない ばあ」
これは鉄板で笑いますww
とはいえ、月齢が低すぎるとまだ伝わらないけど
1歳近くになると、いないない~ と言っている間に我慢できなくなって
さっちゃんは爆笑しちゃいます。


「スイミー」
こちらは英語、日本語両方ありますが基本は日本語で読み聞かせしてます。(理由英語が苦手だからw)
スイミーという一匹だけいる黒い魚のお話ですが、
見開きの中に必ずスイミーが一匹いるので、さっちゃんに「スイミーはどこ?」と問いかけると
スイミーを指差して「ここー」みたいに話しかけながら読み聞かせをしています。
最初は無反応だったけど、1歳越えた辺りから「ここ」という言葉を覚えてから
指差してくれるようになってくれました。

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