ノンストップ育児★働くママの 呟き

晩婚&アラフォーの働くママが初めての育児に奮闘して感じた事、経験して気づいた事を備忘録として日記にしました。 そのうち育児絵日記にして行けたらと思っています^^/

2017年11月

育休も残すところあとわずかになった頃、
重い腰をあげて(笑)、本格的に入園準備に取り掛かりました。

まずは、エプロン。
保育園では、タオルにゴムを通したエプロンを推奨していたので
Seriaとダイソーでフェイスタオルを15枚程購入~。
デザイン的にはSeriaの方が好みでした^^
水玉模様とか色とか割と選んで買えました。
ダイソーはシンプルなデザインだけど、タオル生地が厚くてSeriaよりもしっかりした
手触りでした。
使い始めて半年経つけど、糸のほつれはダイソーのタオルは少ないですね。
ただし、ゴムはこの半年間の間で3回くらいは交換してます。
自分でエプロンをつけたり脱いだりするので、その際にビヨーーーン!と思いっきり
引っ張ったりするのでね・・・^^;

洗濯が続けて出来ない時は3日目にはもう残り少なくなっちゃうので
予備分入れて20枚くらいは作っちゃっても良いかと思います。どうせいつか変えなきゃいけないし。。。
そういえば半年使ったし、そろそろ変えようかな・・・と思いつつ
元々、お裁縫は得意じゃないから延ばし延ばしになりそう^^;


次に服。
Tシャツ、パンツ、肌着が全然足りないので買い足しました。
肌着はUNIQLOにて、タンクトップとキャミをそれぞれゲット!
3枚セットだったので3セット程購入~。
Tシャツ&パンツは西松屋にて購入^^
安くてデザインも色々あって、長持ちはしなさそうだけど
そもそもすぐにサイズも変わっていくし、割り切りも大事!と思って買いましたww


次に、通園バッグ。
まだ1歳児なのでそんなに必要ない感じですね。
月一に絵本を持ち帰る程度。
私の母がいくつかバッグを買ってくれたので、家に未使用のバッグが積まれてます^^;
ほんとに普通のバッグが1個とプール用のビニールバッグ1個があれば十分でした。


あとは、名前をどう記入するかで悩みましたが・・・
ネットで名前のシールを作って、アイロンで貼り付けた方が
何回も洗うものだしマジックで書くようりは長持ちするかなぁと思い、ネットで注文♫

サイズが大から小揃っていたので、
貼り付けるサイズに合わせて、カバンや服の上下とエプロンに貼り付けて完成!

オムツはマジックで毎回頑張って記入してますww
ハンコにするのも考えたけど、、、ちなみに私が記入するとひらがなで、
パパが記入するとカタカナになります。。。何故だか分からないけどw


そういえば、おてふき用のハンドタオルは私のミニタオルで代用しましたー
使わないのに無駄に沢山引き出しにしまってあったので、
日の目が見れて良かった( ´ ω ` )

私が入園直前になってパタパタと用意した物はこんな感じでした。

自分も職場復帰に向けて、過去の仕事内容とか色々整理整頓してたので
もっとゆとりを持って行動しておけば良かった・・・><
ちょうど復帰するひと月前に突発性で入院や、私自身も風邪をこじらせて熱を出したりで
予期せぬイベントが立て続けに起きたから余計に・・・

熱性痙攣のあと、まだお熱が下がらないので小児科へ行ってきました。
時期は5月初めでしたが念のためという事でインフルエンザの検査をする事に、

検査結果を待ってると診察室では無く別の小部屋へ呼ばれ
(ん??まさか隔離ってことは・・・)

そう、インフルエンザでした~><
でももう治りかけだそうで、うっすらと陽性反応が出てたそうです。
なるほど、あの40℃を超える高熱もインフルだったからなのね。。。

そして、なんだかんだでお熱が出て5日は経過してたのと
肺炎や気管支炎を併発していたみたい。
お薬と家での治療でもよくはなっていくけど時間はかかるだろうと、
入院して治療に専念したらもう少し早く治るとの事、、、

仕事のある今は迷わず後者の入院を選択。
家でダラダラ治るのを待つよりは、なるべく早めに治って欲しいから。
それに鼻水が詰まりすぎてて家では上手く吸い出せない状況でもあったから
病院でいつでもスッキリと吸い出して貰える環境がありがたいので。。。

入院期間は4日くらいだと思うけど
さすがに4日も会社をお休みできないので、日中は親に都合をつけてもらって
病院に来てもらい、会社終わったら翌日の用意をして病院で見てくれてる親とバトンタッチ!
そのまま翌日の朝まで病院でお泊り。

という生活が3泊4続いた時は、結構しんどかったです^^;
でも、それ以上に日中の長い時間さっちゃんとあの狭いベッドで一緒に居なきゃいけないので
親には大変な思いをさせてしまいました。もう還暦越えたおばあちゃんなので。。。

夜は夜で詰まった鼻水を吸出しに来てくれるので
その度にさっちゃんギャン泣き>< スッキリするとはいえ吸われてる最中は痛いよね。。。
時々、鼻水に血も混じってたし。

とはいえ、この入院生活のおかげでなんとか鼻も多少通るようになったし
お熱も平熱まで下がったし。 よかったよかった( ´ ω ` )

最初の入院から約2ヶ月後にまた入院する事になるとは思わなかったけど
周りの人達に助けてもらったおかげでなんとか仕事しながらも乗り越えられた感じ♫感謝!

それから3ヶ月後は、ひと月の間に一度もお熱を出すこともなく
しっかり保育園に通えるようになりました!

じいじ、ばあばは、お熱が長引く度に預かってくれたりしてたので
前ほどさっちゃんになかなか会えなくて寂しがってましたが…^^;

保育園に4月入園して2週間くらい慣らし保育がありました。
すでに私も職場復帰してたので
その間は、私の両親を頼ってお迎えをお願いしていました。
早く帰れてた時は体調は崩すことはなかったんですが、、、
慣らし保育が終わって朝8時から18時まで預けると
1週間通ったら翌週は熱を出してしまい、1週間お休みするという
各週通い状態となっていました><
フルタイムでの復帰だったから、さっちゃんにはかなり無理をさせてしまって
申し訳ない気持ちもあったけど、みんなが通る道だと思い
お熱が下がらない時は仕事を休んでお迎えと看病をしていました。
パパにも協力してもらいながら、どうしても休めない時は病児保育を併用しても
有給はどんどん消化してしまい、4月の時点で6日くらい消化してしまいました。

そんなこんなが続いている時、
またお熱を土曜日に出してしまい、来週はどうしようかと考えていると
お熱が39℃・・・40℃・・・40.6℃・・・
どんどん上がってきてしまい、慌てて解熱剤をうってみるものの即効性があるわけでもなく
お熱はどんどん上昇していて、本能的に「ヤバイ!いつものお熱と違う!」と感じ
パパと一緒に近くの救急へ!
やはり土曜の午後だから、救急も混んでて何人も後の順番に通され
ここは病院だからと安心しながらも、早く見て欲しい気持ちで焦っていました。
さっちゃんも、身体がめちゃくちゃ熱くて元気が無く
辛そうだったので大好きなジュースを飲ませてあげました。
いつもなら、飲み干すまでストローを離さないさっちゃん。
この時は、途中までで「あっ・・・」と小さく声を出してストローを口から離しました。

私は「あれ?もういらないのかな?」
パパは「さっちゃんの目がおかしい!」かなり焦った様子。
確かに、目は開いてるけど呼びかけても一点をじーっと見つめて無反応。

受付にすぐ診てもらえないか掛け合って
中に通してもらったら、近くに居た女医さんに症状を伝えると
さっちゃんの目を見て「これは、痙攣を起こしてるね」

「えっ?どこも震えてないけど??」と疑問が湧きましたが
女医さんが手際よくさっちゃんを空いてるベッドまで案内してくれて
処置が始まったくらいから、さっちゃんの全身が激しく痙攣しだしました。

私たちは驚きながらも心配で見守る事しかできませんでした。
さっちゃんに色んな器具が付けられて、先生や看護師さんが一気に5人くらいで
手をかけてくれました。

痙攣してるさっちゃんを目の当たりにして
このまま死んじゃうんじゃないかと心配と不安とでいっぱいでしたが
お医者さんがいてくれる事で何とかなるんじゃないかと安心しようとしている自分もいました。

結果的には乳幼児に時折起こる熱性痙攣だそう。
特に重い病や後遺症等の心配はないものみたいです。
でも中には危険な痙攣も潜んでいる事もあるので、
痙攣してる時は注意深く見守る事が大事と説明がありました。
ポイントは痙攣が左右対称かどうか、全身か部分的なのか
あとは、痙攣する時間。
時間が長いと危険な場合があるそうです。

でも、こんな痙攣が家でしかも一人でいるとき起こったら
冷静に様子を見たり時間を測ってなんてやれる自信ないですね。。。
多分すぐに救急車呼んじゃいますww
お医者さんからはそれでもいいから呼んでくださいと言われました。

今回みたいな熱性痙攣の場合だったら、救急車が到着する頃には収まってる事がほとんどだそう。。

痙攣の事は全然無知だったので、今回の痙攣が病院内で起こって本当によかったです。。。

色々と赤ちゃん教室に行ったりして色々知ってるつもりでしたが
まだまだ知らない事だらけだという事を思い知らされました。
知識があれば救える命があるならば、情報は広く沢山仕入れて
自身で判断する時に役立つようにしておかなきゃと思いました。

ひとまず痙攣は収まってくれましたが
お熱は下がらないまま…
経過観察として

後日かかりつけの小児科へ行くことに

そこで驚きの事実が!?

ちょうど3月に入った頃の時の出来事で、
さっちゃんがまさかの入院する事態が発生しました。

まず最初に私が風邪を引き
それが伝染った感じでさっちゃんが熱を出しました。
きっと私の風邪のせいなんだろうなと思っていましたが、
症状は熱だけで鼻水と咳は無し。。。

最初のうち食欲はあって水分もとれてたので
念の為、病院に連れていきました。
その時も39℃台 割と高熱の部類だったけど
まだ熱が出て1日なのでお医者さんも判断できず
熱冷ましの座薬だけもらって、
2~3日しても熱が下がらなかったらまた来てね、と
当時、そんな高熱が出たのは初めてだったので
そんな悠長に構えてていの!?と心配で仕方なかったです。
その日、初めてお熱ノートを頂いて、そこへ数時間おきに検温して
グラフを書く事になりました。
お医者さんとしては、指標としてお熱の推移は大事なので
これからお熱が出た時は記入して持ってきてくださいと言われました。
心配過ぎて1時間おきくらいに検温してたっけww

それから、数日が過ぎてもお熱は変わらず。。。
さっちゃんの食欲が落ちてきて不機嫌モードがエスカレート。
もうお熱が出てから5日目。 我慢の限界でした。

お医者さんに見せてもお熱が続くけどそれ以外に症状が見当たらないし…と
なんだか煮え切らない返答ばかり。
一番可能性が高いのは突発性のお熱。
とはいえ、5日間も39℃越えの熱が続くと別の要因を探る必要もあるのかもと
言われ、大きな病院への紹介状を書いてもらって血液検査をすることに。。。

さっちゃんを連れて初めてタクシーに飛び乗って病院へ向かいました!
タクシーのおっちゃんも状況を察してくれて、急いでくれていました。

病院につくとかなり患者さんが並んでいて順番が来るまで時間がかかっちゃたけど…

検査すると炎症も起きてないしその他疑わしい部分は見当たら無いとの事。

ひとまず安心して部屋へ移動すると
赤ちゃんと一緒に添い寝できるように柵付きのベッドが一つ。
なるほど!ここで一緒に寝るのね!
決して狭くて寝られない訳ではないが、、、もうハイハイもするさっちゃんがじっとしてる訳もなく
起きてる間は大変そうかも・・・^^;
腕からは点滴の管が伸びてるし、寝る時に身体で踏んでしまいそう。。。

夜はもちろん私が泊まることに。そりゃ育休中だしね。
同じ部屋に6床あったけど、パパが泊まってるところもあったかも。

夜は何回か看護師さんの巡回があるので
熟睡できず。。。

持ってきてよかったアイテムとしては、
絵本、あんまりうるさくない玩具、カップと積み木、
狭い範囲で動けない分、道具で精一杯暇しないようにしてみました。
とにかく、日中はベッドの上のみなので(抱っこしながら点滴引っ張ってとか無理でした)
大変でした。。。

入院を経験する方がレアかと思いますが、
また後日、同じ経験をするなんて思っていませんでしたwww

朝から相変わらず早起きなさっちゃん。
6時くらいには目が覚めたので、早速朝一の露天風呂へレッツゴー!
もちろんパパも起こして家族風呂を満喫♫
晴れてくれたので、冬だからちょっと肌寒いけどお湯が掛け流しで熱めだったから
お水と外気でちょうどいい適温~^^
私たちにはちょっと寒いけどね…
さっちゃんもお風呂の湯気に最初はビビってたけど
タオルを頭に乗せて「いい湯だな~♫」状態ww

朝ごはんも部屋食でごゆるりといただきました。
その後、折角文化財の宿に泊まってるんだからという事で
朝から浴衣で撮影会~
中居さんが付き合ってくれて写真をパシャパシャ★
弱虫ペダルが好きだったらもっと嬉しさ倍増なんだろうけど…
ただただ、さっちゃんが可愛くて写真を沢山撮りました。

旅館から少し走ったらすぐに箱根温泉街だったので
早速、温泉街散策~^^
温泉街って本当にパパも私も大好きで、これまでも
有馬温泉、城崎温泉へ遊びに行ったときは凄く楽しんでました♫
今回はさっちゃんがベビーカーで出動になるので、
ちょっと段差にも気をつけつつ散策といった所でしょうか。

土日だったこともあり、結構人で賑わっていて
温泉街の道幅が思ってたよりも狭くて、ベビーカーですれ違うのが
大変だった記憶があります。^^;
歩道が狭くて車道も近くて車通りも多かったから
特に気をつけながら歩いていました。
今思えば、抱っこひもとベビーカー併用で行ったほうがよかったかも?
駐車場から商店街までも少し歩くのでそこはベビーカーで移動して
商店街は抱っこひも的な感じで。

干物を焼いて食べたり、ソフトクリーム食べたりで
私たちは楽しめたけど、さっちゃんはまだまだ楽しめなかったから
来年また来れるといいな♫

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