ノンストップ育児★働くママの 呟き

晩婚&アラフォーの働くママが初めての育児に奮闘して感じた事、経験して気づいた事を備忘録として日記にしました。 そのうち育児絵日記にして行けたらと思っています^^/

あるあるネタですが、赤ちゃんのお世話してると
自分のご飯を食べ損ねるw 下手すると朝ごはん、昼ごはんもww
食欲よりも睡眠欲が勝るww

最初に驚いたのは1ヶ月検診の時
この時はマイナス8キロ! いきなり妊娠初期の体重に戻った~^^
ミルクと母乳の混合の生活はテキメンに体重減に繋がる体質だったみたいです!
母乳でだれもが減量に繋がるとは限らないみたいなので、
ラッキーでした★

実家では食事はバランス良く3食プラスおやつ^^でしたが
実家から家に戻ってからは、朝、昼抜き(忘れるw)事が何日かあったせいか
更にマイナス4キロ 

2ヶ月でマイナス12キロ!! 人生でこんな体重変動したの初めてです><
とはいえ、妊娠してから増量した分が減って元に戻った感じです(笑)
そういえば、妊娠中に後期で2回お医者さんに体重増えすぎ!と注意された覚えが…
元がそんなに痩せてる体型では無いのでね~ ははは~ヽ(*´∀`)ノ

妊娠して増えても良い増え幅を2キロくらい超えちゃってたから。。。

体重が想定外に減量していったので、嬉しい半面
マタニティウェアが少しブカブカになっちゃって少し残念な感じに…
とはいえ、授乳する時には多少ゆとりのある服の方が体制とりやすいし
ほぼほぼ家の中に引きこもり&パジャマだったんで、全然問題ナッシング!

体重の変化としては最終的には
1年間母乳が続いた間、更にマイナス3キロ!
トータルマイナス15キロ!!!
この記録は自分の中で殿堂入りを果たしました。
とはいえ、妊娠からの減量なので、標準体重になった(笑)だけではありますが…

周りの家族からは(特にパパ方のバアバ)すこぶる心配されました^^;
本人的には身体が軽くなって、久々にうつぶせで寝転がれたりと
動きやすかったのであんまり気にしてなかったけど
どうやら痩せ方が頬がコケてしまって不健康な印象が強かった模様。

今思えば、食生活をちゃんと規則正しくしていれば、
もう少し健康的に痩せられたのかもなぁ。。。
食べても太らないという嬉しさのあまり、
結構甘食しちゃってので・・・ 
うーん勿体なかったかも

もし、また出産する機会があったら
しっかり食事の管理はしたい!なぁ~
またその時になると誘惑に負けそうな気もするけど
経験を活かしていきたいと思います!
ただし、その時も母乳で痩せるとは限らないけどね~

<赤ちゃん用爪切り>
産まれたばかりの赤ちゃんのお手てや足はとっても小さくて
爪ともなるともっと小さいんですが、以外と伸びるの早いんですよね~

最初の買い物リストに入れてなくて爪が伸びてきて
「赤ちゃん用の爪切りいるじゃん!」と気がついた次第でした。

でも、爪といえどもまだまだ爪自体が柔らかくて
ペラペラしてるんです。 特に足の爪は
ただ、お手ての爪はこまめにチェックして切らないと
爪で顔を引っ掻いちゃって傷ついたりするんですよね。。。
眠ってる間に起こさない様にコソコソと切ってましたが、
深爪とかお肉傷つけないか気になって、恐る恐る作業するので
地味に時間かかったりします^^;
途中で起きると困るので、部屋も少し薄暗い照明にしたりしてたので
余計見えづらい・・・ 

爪切り作業だけは、1歳になった今でも私の担当で
パパにお願いしても「怖いからや!」と断られる始末…
私が倒れてぐったりしてたらどうするのやら…

なるべくパパにも子育てに参加してもらう為に
ミルクの調乳や授乳、おむつ替えはさせてたけど、
これだけは拒否され続けて1歳超えちゃいました。

赤ちゃんに対してやれる事を増やしておいた方が
いざという時ママは気が楽なので、パパの協力体制は大事です


<赤ちゃん綿棒>
鼻のサイズも小さいので、当然鼻の穴も小さくて
よく詰まるんです。
新生児はまだお口で上手く呼吸ができないみたいなので
鼻がズピズピ詰まると息が止まるんじゃないかと心配になって
鼻をチェックしては綿棒でホジホジ…

そしてホジホジすにもある程度テクニックが必要なんですw
少し回転を加えつつ絡め取る感じじゃないと、
逆にどんどん奥に押し込んじゃうんですよね~

しかも、嫌がってちゃんとホジホジさせてくれないし…(汗)
でも鼻くそが取れたら、「あれ?息がしやすい?」みたいな表情になって
嬉しそう^^

何回か繰り返すと慣れてきて
鼻が詰まると綿棒ホジホジしてもベビ子自ら「ん~」とじっとしてくれます。

やっぱり鼻に詰まってると気になるもんね♫

赤ちゃんの頃ずっと使ってた綿棒は
片方が耳かきみたいに少し曲がったタイプを愛用してました。
この曲がり具合がちょうど良くて、上手いこと鼻くそをかきとってくれるのです^^
オススメです! 赤ちゃん本舗で見つけました。
我が家は結構赤ちゃん本舗利用率高かったです^^

ママの通る道 終わりのない寝不足

私は1ヶ月の間、実家でお世話になっていた訳なんですが、
一番辛かったのは纏まった時間眠れない事…。
ミルクを家族にお願いして眠る事も可能だったんですが
気が張ってしまって横になって休む事はできても
熟睡はできてなかったですね。
元々、良く眠る方だったから結構きつかったです。。。

それに、日中は実家に頼ることはできるけど
真夜中は一人で赤ちゃんのお世話になるので、
寝不足気味で辛かったけど、ベビ子の色んな表情を見せてくれるおかげで
気持ち的に随分救われてた記憶があります。

朝から昼間はベビ子が寝るタイミングで一緒に眠ったりしてても
纏まった睡眠が取れないと累計時間は寝てても、全然疲れが取れないんですよね・・・

まだ夜泣きとかなくて、比較的ミルクを飲めば眠ってくれてたから
楽な方だと思いますが、それでも寝不足で辛かったです。
寝不足問題は産後1ヶ月目はママ達は大変だと思います。
産後回復しきっていない身体と、慣れない育児、分割された睡眠時間…
それに実家のサポートが無い方もいるかと思うので…
そんな時はもしパパに頼れるのならば、真夜中のミルクを一回だけでも
交代してもらってその間ママが眠れたら、随分違います!

特に初めての育児で辛いのは、孤独感。
赤ちゃんと常に二人きりで周りからは母子一緒に過ごせて羨ましいと言われたりしますが、
生活の中の一部を切り取ってみればそう見えますが
朝から夜までミルク、おむつ替え、ぐずったら抱っこの無限ループの日々を過ごしていると
私ばかり…十分に眠る事もできない…と、
疲れと寝不足で精神的に疲弊してしまします。

そいういう時、パパが仕事で大変、疲れたのアピールばかりしていると
ママの精神的な拠り所を失うことになりかねないです。
嫌でも会社へ行って仕事をこなして生涯家族を支える事は、とてもとても大変な事
だけど、赤ちゃんが家にやってきて数ヶ月間だけは、
俺が俺が…という気持ちを抑えて、ママを優先的に支えてくれるとありがたいです^^

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